Googleガイドライン

【Google禁止行為】SEO対策が逆効果!!絶対にやってはいけない6つの事

支配人
支配人
今回は、Googleガイドラインで、
1番注意しなければならない、
品質に関するガイドラインをお話します。

前回は、Googleガイドラインの
一般的なガイドラインを説明しました。

今回はその続きの品質に関するガイドラインですが、
ジョニー君!!
品質に関する情報を何か知ってますか?

ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
申し訳ございません!
全くわかりません!!
支配人
支配人
素直でよろしい!特に重要なので
十分に理解する様に!!

品質ガイドライン=やってはいけない事

支配人
支配人
まずこちらを見てください。
こちらはGoogleから引用してきた物になります。

品質に関するガイドライン
この品質に関するガイドラインでは一般的な偽装行為や不正行為について説明していますが、
ここに記載されていない不正行為についても、Google で対応策を実施することがあります。
また、このページに記載されていない行為が許可されているとは限りません。
抜け道を探すことに時間をかけるより、
ガイドラインを遵守することでユーザーの利便性が向上し、
検索結果の上位に表示されるようになります。
引用:Googleガイドライン

Googleは、偽装や不正行為はやめましょう!
と言っています。

支配人
支配人
世の中には、それを悪用する人が
いた為に規制をかけました。
ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
そんな事をする人がいるんですね💦
具体的にどんな方法があるんですか?

昔やっていた行為

  1. リンクの売り買い
  2. コンテンツの自動作成
  3. 違法な広告
  4. 裏SEO

どれも今となっては禁止になっているものばかりで、
知る価値もありません(笑)

いわゆる小手先のテクニックで、
稼げる時代があったということです。

ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
今でもそう言う行為はあるんですか?
支配人
支配人
対策されているので少なくはなりましたが、
あの手この手の小手先のテクニックで
稼いでいる人はいます。

今回は、Googleが禁止している6つの行為
についてお話していきます。

Google禁止行為その1:自動コンテンツ作成

支配人
支配人
自動化するツールで記事を作成したり、
英語文章を適当に翻訳せずに作る人がいます。
決してそう言うことはしない様にと言うことです!

ブロガーさんも勘違いしてる点がこちらです。

  • 自動化していないから大丈夫!!
  • 検索キーワード入れすぎで、文章に矛盾が生じている
  • 複数のサイトの記事から抜粋した文を組み合わせる

特にやりがちなのは、複数の記事の組み合わせです。
あくまで参考の為に見るのであって、
真似する為に見てはいけません・・

支配人
支配人
上位に表示されている記事を
分析するのはいいけど、
丸々使うのはアウトですので気をつけましょう。

Google禁止行為その2:リンクプログラム

支配人
支配人
リンク<a href=””>は他のサイトに
貼ってもらえると確かにレベルアップしますが、
注意ももちろん必要です!
ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
気付かれなければ、少しくらいしてもいいんじゃないの?

ブログを始めた頃は、
記事の順位も上がらず、
伸び悩む時期が必ず訪れます。

軽いノリでやってしまう人もいるのです・・
(経験済)

本当にBANされます(笑)
少しも悪い事を考えてはいけません。

年々Googleも進化してます。
Googleをなめたら痛い目にあいますので、
この記事でその考えを捨ててください!

  • 自分のサイトのURLを故意的に他のサイトに貼らない
  • いくらでリンク貼ります&貼って下さいもNG
  • お互いにリンクを貼りあうのもNG
支配人
支配人
そんな事をしてもユーザーの為になりませんよね?
そう言う事を考えれるのなら
ユーザーの為に記事を考えましょう(笑)

Google禁止行為その3:クローキング

クローキング
ユーザーにはエッチな画面を見せて、
検索エンジンには動物などの無害なサイトと認識させる行為
支配人
支配人
やろうと思ってできるものでもないですが、
昔はこれが通用していたと考えると、
結構ネットに対するイメージが悪くなるもの
わかりますよね!!

クローキングは今この記事で
知る必要はないので、
詳しくは説明しません!!
※某有名エ○サイトでは今でも使われてます

意図せずクローキングをしてしまうと言う事も
例として上がっているので、
後日別の記事で紹介したいと思います!!

Google禁止行為その4:隠しテキスト

ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
昔、友達がよくスクロールしながら
文字を見ていたのを覚えています!!
支配人
支配人
そうですね、隠しテキストといい、
今ではGoogle規約に違反している行為になります。
  • 背景に合わせた色で文字色を書く
  • 文字の大きさを0にする

昔に「面白サイト」や「面白トリック」
などが流行りました。
小学生の頃によく見ていた人が多いと思います。

その中で、よくテキストを隠すと言う意味でも、
使われていたのが、この隠しテキストです。

ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
これをする事で何が起きるんですか?
支配人
支配人
簡単に言うと、2つとも検索で上位に表示させる悪質なテクニックです。

隠しテキスト:色を合わせる

例えばサイトの背景が白色で文字色も白だった場合、
もちろんユーザーには見えないですよね?
そこにキーワードをたくさん入れる事でSEOに反映させる行為

隠しテキスト:文字の大きさを変える

ブログを書いている時、文字の大きさをこんな感じで変えますよね?
これを逆に0にすると表示されなくなり、
ここにキーワード入れ込むと言う行為

支配人
支配人
どちらも禁止行為になるので、
絶対にしてはいけません!!

Google禁止行為その5:無断複製されたコンテンツ

ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
無断でコピーするのがダメなのは、
ジョニーでもわかりますよ!!
支配人
支配人
複製=コピーですよね?
それはただの時間の無駄ではないかと思います。
結局何も考えずにひたすらコピー・・
そんな事でお金を稼いでもなんの意味も無いですよね。

もっと意味ある行動をしよう!!

はっきりと言って、
今の時代これからの時代でお金を稼ぐ事は、
容易では無いです。

ブログだけではなく、
社会全体的にも個人のスキルが生かされる社会になっていきます。

なのでコピーサイトなど作る暇があるなら、
色々な情報を集め、
記事を書いた方が1000倍良いです。

Google禁止行為その6:アフィリエイトリンク

支配人
支配人
この項目だけは、少しニュアンスが違います。
アフィリエイトをするなと言う意味ではありません。
ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
してもいいけど、
何をしてはいけないんでしょうか?
アフィリエイトリンクについて
支配人
支配人
もちろんユーザーに商品を紹介し、
買ってくれたら報酬がもらえます!
嬉しいですよね?

しかし気をつける点もありますのでご紹介します。

  1. 内容の薄いアフィリコンテンツはランキングが落ちやすい
  2. 商品紹介の画像やテキストをそのまま使う
  3. 本当にいい商品を紹介する

この意図を読み取ってみると、

記事の種類を分けることが大事ですよ!!

と言われているように思えました。
商品を紹介する記事
知識を与える記事
アクションを起こしてもらいたい記事

コンテンツ全て、
上位に表示させなくてもいいのです。

支配人
支配人
上位表示させたページから、
商品紹介のページに促せば別にアフィリ記事が
上位に来なくてもいいですよね?
ジョニーおじさん
ジョニーおじさん
成功させるヒントもくれるんですね!

Webサイトを作るなら、
まずGoogleのガイドラインを読めと言われますが、
正直文章が難しいですよね(笑)

まずは正解を求めず、
ここに書いてある以外の気づきを自分で見つけられるようになれば、
そのサイトは立派なサイトと確実に成長していきます。

個人メディアでも、
成長しているサイトは多くありますので、
諦めず成長し続けましょう!!

偉人の言葉

焦らない。

でも、あきらめない。
ー斎藤茂太の名言ー