ブログ&サイト運営

ブログ×USPでブログの価値を上げよう!!

こんにちはジョニーです!

よくビジネスやマーケティングで見かける
「USP」という言葉。

USP・・他者(他人)にはない自社(自分)の強み
という意味です!!
分かりやすく言うと、

  • Amazon:最短当日お届けします
  • ダイソン吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機

と言うフレーズ聞いた事はないでしょうか?
最短で当日に物が届くサービスなんて、
今までの配送業でなかったサービスです。
東京では数時間で届くと凄まじいサービスまである(笑)

他社製品とは違う特徴、独自性を提供しなければならないとするコンセプト。

U・・・・・・ユニーク→独自性→そこだけが持つ独特物
S・・・・・・セリング→売り→十分な魅力
P・・・・・・プロポジション→提案→特別な利益

この要素を基本としている企業の商品は売れているという風に覚えておいてください!

今回は、この「USP」をWEBマーケティングを用いる事で
ブログやサイトを価値のあるものにする為には、
自分が紹介する商品をどうやったら買ってもらえるのかを考えてみました。

Webコンテンツを作る際にユーティリティを考える

基本知識

Webコンテンツ・・ブログ、サイト、アフィリエイトサイトなど
ユーティリティ・・役に立つもの(ここでは機能的なコンテンツと呼びます)

ユーティリティを考えた
コンテンツ(記事)とはどういうものでしょうか?
ユーザーが求めている情報を的確に届けられているかどうか

作る際には十分考えて作る必要があります!
しかし次のような場合には必要ありません。

・自分主体で書くブログもOK
・書きたい物を書くサイトもOK
・ただ単に日記を書くだけでもOK

別にお金を稼ぎたいと言う気持ちがないのであれば
上記のコンテンツは全然良いです!

しかしこの記事を見ている人は趣味でやっているから、
お金に興味はないから別に興味ない。

そんな人がこの記事を見に来るとは到底思えません(笑)

とら君

USPをWebマーケティングで用いると次のようなメリットがあるよ!!

  • 「USP」を考えることでSEO対策にもなる
  • グーグルからも評価を受けやすくなる
  • 自分が紹介している商品が売れやすくなる

ひと昔前のWebマーケティングなんて、
今じゃ全く稼げていないのが現実です(笑)

情報を求めているユーザーに有益な情報となっているか?
これがユーティリティとなります。

Webマーケティングで重要な2つの事

ジョニー自身が、気をつけている事でもある2つの重要な事とは、

「絶対にやってはいけない事」と「求められているユーティリティ」

「絶対にやってはいけない事」

・人を騙してはいけない
・訳のわからない商品を勧めない
・お金目的の為に商品を勧めない

この3つはやってはいけない事です。
昔は「ペラページ」と「深夜回し」などの
テクニックで稼げるみたいな事言ってましたが、
正直そんな時代は終わってます。

ペラページ・・1ページ「商品名+数行の説明」という内容が薄いページ

深夜回し・・出稿が禁止されている広告を監視が見てない深夜に出稿する荒業

こんな小手先の稼ぎ方は、すでに終わっています。
みなさまもこういう勧誘には十分気を付けましょう。

「求められているユーティリティ」

先ほど話したユーティリティは、

今この記事を読んでいる人それぞれで、
作るコンテンツは違いますよね?

大事なのはユーザーが知りたい情報を読み取る事です。

例えば

口コミサイト・・みんなが良いと思った店、商品の紹介
ランキングサイト・・とにかく評価が高い商品を紹介

これをジョニーが、この記事で評価が高いから買ってください!!
なんて言っても誰が買いますか(笑)?

そういうコンテンツを作れば話は変わりますが、
このページの目的は違います。
Web上でこれが多く見られます(笑)

・作るコンテンツ
・求められている情報
・紹介する商品

はめっちゃ考えてください!

選択のパラドックスを理解する

  • 人は選択肢を多く見せられるほど得した気分になる
  • それと同時に、選択を困難に感じ、結果的に満足度が低くなる

ジョニーは初めて知った時は、
「っえ?」と思いました(笑)

人間とは実に不思議な生き物ですよね!
選択のパラドックスに基づいた実験が行われましたの紹介します。

実験
  1. 2つのテーブルにジャムを用意する
  2. 1つは6種類、1つは24種類並べました
  3. 各テーブルに同じ数の人に試食してもらいました
  4. さてどちらのテーブルが、購入率が高いでしょうか?

みなさまはどちらが高いと思いますか?

ジョニーは、24種類の方だと思いました。
理由は単純で数がたくさんある方が、得した気分になるから・・

これ完全に選択のパラドックスだと思いましたが、
正解は異なるものでした。

6種類:24種類=30%:3%

なんと結果は10倍違う!!

10倍違う理由とは?

商品が多いと人は、選択に困り考える事を
やめてしまうとのことです。
全員がそうではありませんが、
基本的に考えるのは脳に負担がかかる為
無意識的に考えを止めてしまうのです。

なので、コンテンツ(記事)を書くときに
あまりにも商品を紹介すると、読者は思考をやめてしまう・・
という事は、商品をたくさん紹介したら逆効果という事になります。

では口コミやランキングサイトはどうなるの?
例えば、飲食店や本、漫画などに「人気50選100選」と書いてありますが、
見たりするけど、お店は結局10選くらい紹介しているところで見つけたり、

本なんて、後半ほとんど見てないのが現実です。

それにもかかわらず買おうと言う行動は、
もっと遠い存在になります・・

Webマーケティングで商品を売る

ジョニーおじさん

そもそもUSPがしっかりしていれば商品は売れます!!

※もしUSP忘れた人は、最初に書いてますので見直してください!

商品を紹介する方法として、

・まとめ、比較系のコンテンツを作る
・その商品単独で紹介する

アフィリエイトサイトなどでよく作られているコンテンツです。
この2つで商品を売れやすくする為にはどうすればいいのか?

まとめ、比較系のコンテンツで商品を紹介

まず最初にやりがちな事をまとめました。

  • 明らかに特定のものをプッシュしている
  • 商品のことを気に入っていないのに勧める、お金の為しか考えていない
  • 変な誘導をしている

みなさまに質問です!
5個あるうちの1つがいい事ばかり書かれていて、
他の商品は、何がいいのかすら書いていない場合、

1つだけ目立ちすぎた商品は買わないですよね(笑)?

まとめや多くの商品比較するときは全てに愛を注ぎ込むこと!!

どの商品も、アフィリエイト商品としてあるのならば、
全ての良さを前面に出すことによって、
ユーザーも自分で選んだという満足が残りますので

しっかりと理解して商品を勧めましょう。

その商品単独で紹介する

この商品を紹介したい場合に、
みなさんはどのようにして紹介してますか?

「比較広告」と言う言葉を知っていますか?

比較広告とは?

相手の商品と自社の商品を比較することによって、
自社の商品を選んでもらう手法のことです

有名な例として、
ブラインドテスト(商品名を伏せた状態)でペプシコーラは、
コカコーラとペプシコーラを飲み比べて、
どちらが美味しいですか?と第3者に質問した所、
ペプシの方が美味しいと半数以上が答えてくれました

第三者に「美味しさ」を比較してもらう事で、
違和感なく宣伝しているのです。

ジョニーおじさん

そしてこれはアフィリエイターとしては凄くいいやり方の一つだと言う事も覚えておいて欲しい!!

とら君

なんでアフィリエイターと相性がいいんだろうね?

ジョニー

次の項目で話すね!!

比較広告とアフィリエイター

何故アフィリエイターと相性がいいのかと言うと、
企業は、下手に比較すると批判しているモラルのない会社だと思われるからです。

その点アフィリエイターは、
すでに第3者としての立ち位置に入れる為、
メーカーさんが言えないような事も言えたりできる事。

勘違いする人もいますが、
これは、あなたが周りのユーザーから
信頼を得ている状態での話になります(笑)

目先のお金にとらわれて、
騙されて買ったユーザーは、
二度とあなたのサイトに訪れる事はありません。

自分自信の記事を読みなおして今紹介している商品と記事の「USP」を
考えてみてはどうでしょうか?

偉人の言葉

石の上にも三年という。

しかし、

三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
ー松下幸之助の名言ー